2011年 『高齢社会をよくする女性の会 会報』主な目次

No.212 (2011年12月発行)

  • 12月例会 高齢者福祉と自治体行政
    21世紀のキーワードは「地域」です 〜自治体からひろがる安心社会〜
    多田正見氏/田中 良氏/保坂展人氏

     あの東日本大震災の中で、それぞれの地域で懸命に戦う自治体首長の姿には誰もが感銘を受けたのではないでしょうか。その基礎的自治体・東京23区の中でも江戸川区、世田谷区、杉並区の人口を合わせるとほぼ都民全体の6分の1にあたります。この3大区の首長にお集まりいただき、多くの課題について、それぞれの区でどのように取り組んでいるのか、語っていただきました。

    (以下続く…)

  • 「3区長大いに語る」会場アンケート結果
  • 活動報告 第10回地域福祉推進フォーラム
    高齢社会をよくする女性の会岐阜
  • 本の紹介・事務局だより

No.211 (2011年11月発行)

  • 11月例会 口から食べられなくなったらどうしますか〜平穏死のすすめ〜
    石飛幸三

     「自然死」という言葉が死語になったのか、寿命を終えた安らかな最期はもはや無理な願いなのでしょうか。現代の延命医療に警告を発し、東京世田谷区の特別養護老人ホーム・芦花ホームで常勤医として「平穏」な看取りを実践されてきた石飛幸三先生に、命の終り方についてお話していただきました。

    (以下続く…)

  • 電話相談 Q & A / 濱田 利
  • リレー・エッセイ 127 / 舘 かおる
  • 男・老いを語る 166 / 生島ヒロシ
  • 本の紹介・事務局だより

No.210 (2011年10月発行)

  • 9月例会 開業医の立場から 家で看取る終末期
    新田國夫

     「当会では、今後、高齢期の生と終末期のあり方について、三回シリーズで研修会を行なう。本日は、 そのトップバッターとして開業医の立場から、生命の終わりを見守る医師としての現状と問題点をお話いただく」と司会の 袖井さんの後、樋口さんより「新田先生は、早稲田大学卒業後に医師を目指され、通常ルートより10年遅く医師になられた。 この回り道が医師としての先生の人間形成に大きな意味を持っている」と講師紹介があった。

    (以下続く…)

  • 電話相談 Q & A
  • リレー・エッセイ 126 / 河野忠代
  • 男・老いを語る 165 / 平野覚治
  • 本の紹介・事務局だより

No.209 (2011年9月発行)

  • 第30回高齢社会をよくする女性の会全国大会 山口県周南市
    無事開催のお礼
    長谷川和美

     晴天に恵まれて、第30回大会は、全国からたくさんの参加者においでいただき、 事故もなく皆さんが笑顔でフィナーレを迎えることができましたこと、 実行委員会を代表して関係者各位に心からお礼を申し上げます。

    (以下続く…)

  • 基調講演・震災もどっこい生き抜く未来を作る / 樋口恵子
  • 公開討論・震災もどっこい生き抜く未来を作る
  • シンポジウム・第1部〜第3部
  • 閉会セレモニー
  • 投稿・チェルノブイリの子どもたちとアップルペクチン / 下田敦子
  • 男・老いを語る 164 / 菅野典雄
  • 本の紹介・事務局だより

No.208 (2011年7月発行)

  • 2011年総会を終えて
    樋口恵子

     6月25日、第7回総会は、東日本大震災で亡くなった方への祈りと、被災した方々への支援の思いからスタートしました。とくに高齢者にとって、 死者の過半数が65歳以上であることに、やはり災害に弱い立場であることを痛感します。 同時に施設などで高齢者の命を救おうとして命を落とした若い介護・医療関係者が少なくないことに胸が痛みます。 長生きして、若い家族を失う憂き目を見た高齢者に対して、慰め励ますどんな言葉を私たちは持っているのか―。 自らに問いかけながら適切なことばを探しあぐねて、私は心沈む日々でした。

    (以下続く…)

  • 第7回NPO法人高齢社会をよくする女性の会 定期総会報告
    第1号議案〜第4号議案
  • 震災フォーラム 《震災を超えて生きる 高齢者と支援》
  • 記念講演 災害からの復興〜地域包括ケアと住まいの組み合わせ〜
    / 小山 剛
  • リレー・エッセイ 125 / 富井明子
  • グループ便り・山梨の会が、20周年を迎えました
  • 本の紹介・事務局だより

No.207 (2011年5月発行)

  • 4月例会 ドイツの研究者は見た! 「日本における高齢者と子どもたち」
    ドナータ・エッシェンブロイヒ博士

     司会は、本会の中では抜群の英語力で頼りにされている石橋^子さん。世代間交流で国際的にも活動しており、 2008年11月例会では「ドイツの幼児教育と世代間交流」を企画し、本会とドナータさんを結びつけた。

     初めに樋口理事長が本国ドイツでは日本への渡航が危険視されている中で、勇気をもって来日され、 講師を務めてくださるドナータさんに謝辞を述べた。続いてドナータさんが自己紹介を兼ねてDVDの簡単な説明を行った。

    (以下続く…)

  • 女性・高齢者の視点から 東日本災害対策への要望書
  • リレー・エッセイ 124 / 有田恵子
  • 本の紹介・事務局だより

No.206 (2011年3月発行)

  • お見舞い
    樋口恵子

    東北関東大震災とそれに続く原発事故で被災の皆様、ご家族や親しい方々が事故にあった皆様、心よりお見舞い申し上げます。

     千年に一度と言われる自然災害が、祖先伝来何百年、一人の人間の数十年の努力の結晶を、かけがえのない命そのものを一挙に崩壊する姿を目の当たりにしました。どんなに口惜しく悲しいことでしょう。「天罰」などという政治家は何を考えているのかしらと思います。

    (以下続く…)

  • 3月例会 認知症の人の歴史を学びませんか / 宮崎和加子
  • リレー・エッセイ 123 / 堀口雅子
  • 男・老いを語る 163 / 上田研二
  • 本の紹介・事務局だより

No.205 (2011年2月発行)

  • 2月例会 どうなる?どうする!日本の税制と社会保障
    神野直彦

    今、最大の関心事、揺らぐ税制について『「分かち合い」の経済学』の神野直彦先生が、一人の生涯から見た社会保障の給付と負担の割合、欧米やアジア諸国の国民負担率などを比較しながら、日本の税とサービスのあり方を検証する。目から鱗の講演に、多くの参加者が、身近な問題を真剣に考えた。

    (以下続く…)

  • リレー・エッセイ 122 / 草間朋子
  • 男・老いを語る 162 / 穂積 恒
  • 本の紹介・事務局だより

No.204 (2011年1月発行)

  • 討ち入りシンポのお礼
    理事長 樋口恵子

    12月12日、恒例の「女たちの討ち入りシンポ」は文字どおり空席ゼロ、補助椅子を出すほどの盛況でした。何よりも、他団体と新しいネットワークを組んで活動できたことが成功の原因と存じます。関係者の皆様とご参加の皆様に心より御礼を申し上げます。(財)全国老人クラブ連合会のご協力で、見坊和雄全国老人クラブ連合会相談役、齊藤秀樹事務局長、増田時枝(社)東京都老人クラブ連合会長にシンポジストとしてご発言いただき、本会と合わせて介護保険利用者・当事者の思いに厚味が倍化しました。これからの高齢者福祉・医療には、当事者参加が大きな意味を持ちます。今回を機会に、異なった背景と歴史を持つ高齢者の団体が連携し、それぞれの違いを力に転換してさらなる超高齢社会の問題解決に立ち向かいたいと存じます。

    (以下続く…)

  • 歳末東京名物・女たちの討ち入りシンポ
    第1部 寸劇
    「生活援助と軽度切り七つの大罪!」
  • 第2部 シンポジウム
    「生活援助と軽度者を介護保険から外してはならない」
  • フィナーレ・要望書
  • 俗風会ほか見学会
  • グループ便り・くまもと高齢社会をよくする女性の会
  • リレー・エッセイ 121 / 志藤洋子
  • 男・老いを語る 161 / 大川昭雄
  • 本の紹介・事務局だより
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