2015年-現在 『高齢社会をよくする女性の会 会報』主な目次

No.279 (2021年2月発行)

  • コロナを越えて  理事長・樋口恵子
  • 「高齢社会フォーラムin東京 第1分科会」 
  • あらためて考えよう、ウィズコロナを踏まえた高齢社会の未来像
    内閣府高齢社会フォーラム 司会をして
  • 「GII/IDIに関する外務省・NGO懇談会」 
  • 「第40回高齢社会をよくする女性の会全国大会in松山開催がせまり」 
  • リレー・エッセイ(143) 馬庭恭子
  • 本の紹介
  • ご寄付お礼
  • 事務局だより

No.278 (2020年12月発行)

  • 第39回全国大会・東京大会&歳末名物「女たちの討ち入りシンポ」
  • コロナ禍により中止・お詫び 理事長・樋口恵子
  • 「高齢者ICTに関する実態調査」中間報告 
  • 回収票何と千票越え 1,095票で集計に   樋口恵子
    調査に参加して(グループからの報告)
    沖縄の会、北九州の会、くらよしの会、赤穂の会、大阪の会・京都の会
  • グループ便り・石川県21ネットワーク   常光利惠
  • 本の紹介
  • お悔み 谷島陽子理事・加納敬二郎賛助会員・中村雪江元理事
  • 本の紹介、事務局だより

No.277 (2020年10月発行)

    ♦ 惜別 松村満美子様
  • 「高齢者ICTに関する基礎調査」のお願い
  • リレー・エッセー142 井上輝子
  • 男・老いを語るNo.191 岡本憲之
  • 本の紹介・事務局だより

No.276 (2020年7月発行)

  • 第16回NPO法人高齢社会をよくする女性の会
    ・定期総会報告(書面開催)
    ・第1号議案〜第5号議案
    ・総会議案表決書 意見
    ・本会初の「書面総会」を終えて 樋口惠子
    ・「署名総会」御礼 沖藤典子
    ・「総会を終えて」袖井孝子
  • 本の紹介・事務局だより

No.275 (2020年5月発行)

  • コロナ禍によせて
  • 紙上例会 動かせるか、壁が厚い性別役割分担意識
    今も女性は「経済的自立を必要としない存在」? 鹿嶋 敬
  • グループ便り 長岡老いを考える会
  • 男・老いを語る No.190 大森 彌
  • 本の紹介・事務局だより

No.274 (2020年3月発行)

  • 久しぶりに東京開催! 第39回全国大会・東京大会 告知第1弾

    ・第39回全国大会・東京大会 予告
    ・東京大会パノラマシンポテーマ紹介
    ・新たな企画 全員参加型分科会!
  • グループ便り 設立30周年の節目を迎えて 北海道の高齢社会をよくする女性の会
  • 「いきがい・助け合いサミットin大阪」協力お礼の感謝状
  • 本の紹介・事務局だより

No.273 (2020年2月発行)

  • 介護保険の後退を絶対に許さない!-1.14院内集会
    〜バアサンもジイサンも事業者も医療者もケアワーカーも、み〜んな怒ってるぞぉ〜

  • 令和元年度内閣府高齢社会フォーラムin東京 (2020.1.20)
  • グループ便り 高齢社会をよくする杵築の会 「わ」の会
  • 本の紹介・事務局だより

No.272 (2020年1月発行)

  • 吉沢久子さんを偲び、その業績を学ぶ会

    ・理事長お礼
    ・吉沢久子さんを讃える詩と名言集の朗読
    ・吉沢久子さんの歩んだ道(年譜紹介)
    ・ジャーナリストが語る吉沢久子さん
    ・会員が語る吉沢久子さん
    ・独占インタビュー・むれの会・ご遺族挨拶ほか
  • 男・老いを語る No.189 植田和俊
  • 本の紹介・事務局だより

No.271 (2019年10月発行)

  • 10月例会報告「ACP(人生会議)をガイドライン策定の座長に聞く 終末期医療と法」樋口範雄
  • 男・老いを語る No.188 湖山泰成
  • 第38回高齢社会をよくする女性の会全国大会in秋田「協賛金」のご協力お礼
  • 本の紹介・事務局だより

No.270 (2019年8月発行)

  • 第38回高齢社会をよくする女性の会全国大会in秋田(2019.7.12〜13)

      会員がゼロに近い秋田の地で、例年より2ヵ月早い開催に何とか漕ぎつけ、 終わってみたら、内容的に中味の濃い充実した素晴らしい大会だったと 絶賛の声が溢れました。秋田大会特集号です。

    〇秋田大会を何とか終えて      大会実行委員長・稲庭千弥子
    〇基調講演「介護環境を取り巻く現状とこれから」  大島一博
    〇シンポジウム「介護人材をめぐる現状と課題」
    〇分科会報告(第1〜第4分科会)
    〇アトラクション・交流会・閉会式
                (以下続く…)

  • 7月例会報告「人生最終段階における医療とケア─ACPとは何か」会田薫子
  • 韓国WABAS懇談会、ご寄付御礼、事務局だより
  • 本の紹介・事務局だより

No.269 (2019年7月発行)

  • 第15回NPO法人高齢社会をよくする女性の会 定期総会報告(2019.6.22)

      第15回定期総会は個人会員684人、グループ会員53グループのうち出席者が個人会員76人、委任状提出286人、グループ会員6グループ、委任状提出21グループ、よって定款27条を満たしており、総会は成立した。
     なお、すべての議案は原案通りで採択され、全員一致で承認・可決された。
    (以下続く…)

  • 記念講演 「ウィル・ビーイング(幸福・健康)なまちづくり」近藤克則
  • 本の紹介・事務局だより

No.268 (2019年5月発行)

  • 正月例会 ACP、人生会議ってなに?/奥野哲朗

     ACPとは、「アドバンス・ケア・プランニング」の頭文字で「人生会議」と名付け、人生の終わり方について話し合う場として、厚労省が昨年から提唱しています。本会もとくに高齢者の終末期の医療のあり方について10年来取り組んできましたが、福生事件を契機として、今後、人の命の終わり方について、本格的に議論されると思います。これまでの議論の経緯、ガイドラインの見直し、今後の課題などについて話していただくのに適任の方をお呼びしました。
    (以下続く…)

  • グループ便り 高齢社会をよくする女性の会 米子 25周年目の誓い
  • お悔み 吉沢久子先生最後のお手紙
  • 本の紹介・事務局だより

No.267 (2019年3月発行)

  • 3月例会 東京大震災─首都崩壊 生活破壊をどう防ぐ 「より深く、より高く」の大都市開発は危険も増幅するシナリオ/佐々木信夫

      国の累積財政赤字が1千兆円を越え、毎年の予算では60兆円足りない。政府は税金の中で一番上げやすい消費税を現在の8%から10%に上げる予定だが、これでは到底間に合わない。シナリオとして順次15%、20%に上げるつもりらしい。それは困難で歳出の縮小をしていかなければならない。(中略)東京への集中と過疎地の分断という構造を直すため全国を10州ぐらいにまとめて「廃県置州」を進めることを提案している。
    (以下続く…)

  • 受賞のお知らせ 「福祉住環境コーディネーター協会」より「健康づくり部門賞」受賞
  • お悔み (鳥取・竹森民枝)
  • 男・老いを語る No.187/宮島俊彦
  • 寄稿 介護付き有料老人ホームを選択しました/濱田利
  • 本の紹介・事務局だより

No.266 (2019年2月発行)

  • 要望書の提出
      会員のご協力による「高齢者の服薬に関する実態調査」をもとに「要望書」を厚労省、医師会、薬剤師会、製薬団体連などに提出
    樋口恵子

     発表する度に注目を集めた服薬調査の集大成として、要望書を作成し、「高齢者医薬品適正使用検討会」の所管官庁である厚労省医薬・生活衛生局をはじめ老健局、関係機関の日本医師会、日本薬剤師会、日本製薬団体連合会に提出し、各機関のトップと懇談の機会を得ました。いずこでも短期間の5,145票の回答集票力には驚きの声が上がり、一般の高齢者の服薬に関する実態とさまざまな意見には
     (以下続く…)

  • 高齢者の服薬に関する要望書(鑑文)
  • 厚生労働省医薬・生活衛生局局長(要望書)
  • 公益社団法人日本医師会会長(要望書)
  • 公益社団法人日本薬剤師会会長(要望書)
  • 日本製薬団体連合会理事長(要望書)
  • 新春例会(2019.1.23) 生・老・病・介護・死〜2040年までになすべきこと〜  新田國夫
  • 本の紹介・事務局だより

No.265 (2019年1月発行)

  • 歳末東京名物 女たちの討ち入りシンポ(2018年12月15日)
    災害を超えて生きる〜とどけ高齢者・女性・子ども…の声〜


     1995年の阪神・淡路大震災以来、打ち続く災害の中で私たちはたくさんのことを学び、本会でもさまざまな要望を出し、さらに大きな女性のネットワークの中でも活動を行ってきた。災害の被害者は高齢女性が多い。避難所のあり方においても、女性、障害者、高齢者がその決定の場に関与が少ないということがよく指摘される。今日のシンポではとくに高齢女性の視点から、災害弱者と言われるその命をどのように守るかについて語り合いたいと思う。
     (以下続く…)

  • 開会あいさつと趣旨説明/樋口恵子
  • 第1部第1部 災害の中を生き、老いて女たちが思うこと:堂本暁子、天野惠子
  • 第2部 被災地で体験したこと、困ったこと、今だから明かすこと:潮谷義子、小池洋恵、被災地の会員
  • 第3部 災害を超えて、災害とともに生きる:池永肇恵、佐々木信夫、常光利惠
  • フィナーレ・討ち入り
  • 本の紹介・事務局だより

No.264 (2018年11月発行)

  • 10月例会「在宅死」医療と家族と本人とみとる立場から みとられる覚悟/小堀鴎一郎

      最近の社会の関心事は一方ではいかに長生きするか、もう一方でどのように死を迎えるか、が両極に分かれています。ではどこで人が亡くなっているかというと、80数%は病院で、在宅が11%強、何が増えたかというと施設で亡くなる方が増えている。そのために多少入院費の上がり方がフラットになっていますが、在宅死が増えたというのではない。どうも国は50%も60%も在宅死で、というように考えているのではないのではないか。それは措いて―。
    (以下続く…)

  • グループ便り
    高齢社会をよくする女性の会 長岡老いを考える会
  • リレーエッセイ141/倉嶋美恵子
  • 本の紹介・事務局だより

No.263 (2018年10月発行)

  • 第37回高齢社会をよくする女性の会の全国大会in川越
    川越大会を終えて/岩ア君子


      天の恵みか、全国大会当日は、よき日に開催できましたことは、この上ない喜びでございました。
      全国各地、遠くは鹿児島から被災地の北海道からも小江戸川越にお越しくださいまして、本当にありがとうございました。また、県内各地からも多数の参加者を得て、大ホールは熱気に包まれての大会でした。

    (以下続く…)

  • 記念講演 人生の幸せは後半にあり/帯津良一
  • 基調講演 人生100年を支える厚生労働行政/蒲原基道
  • 壇上懇談会 あなたの夢がみんなの幸せをつくる
  • 第1分科会〜第5分科会
  • 交流会、閉会式
  • 第37回高齢社会をよくする女性の会全国大会in川越 ご協力者名簿
  • 本の紹介・事務局だより

No.262 (2018年8月発行)

  • 第14回NPO法人高齢社会をよくする女性の会 定期総会終了お礼/樋口恵子

      6月30日、第14回の本会総会は無事終了。現在は日本全体を覆う酷暑と悪天候の中、9月の川越大会の準備を進めています。このところの地震、水害などの被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。災害時の避難所などでの高齢者対応についても、こう災害が多いと私たち高齢社会をよくする女性の会としても、災害時の高齢者について必要な発言をまとめるべきか、などと思うこの頃です。

    (以下続く…)

  • 定期総会報告
    第1号議案〜第5号議案、その他
  • 記念講演/猪熊律子
  • 7月例会 人生最後を穏やかに迎える
    −平穏死のすすめ−/石飛幸三
  • 本の紹介・事務局だより

No.261 (2018年6月発行)

  • 5月例会 地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーションの役割/斉藤正身

      今回は、川越で地域のニーズを捉え、地域包括ということばが出るずっと以前から「医療も介護も市民のくらしも地域の中にある」「施設もホームも地域の中にある」と、地域が要のまちづくりの取り組みを続けてこられた斉藤正身先生に、地域におけるリハビリテーションの役割、およびこれからのあり方についてお話しいただきました。

    (以下続く…)

  • 政治分野における男女共同参画推進法成立
  • グループ便り
    高齢社会よくする女性の会 厚木いちごの会
  • 男・老いを語る186/祖父江逸郎
  • 本の紹介・事務局だより

No.260 (2018年3月発行)

  • ひな祭り例会 こうすれば日本の医療費を半減できる/武久洋三

      武久洋三先生の最新刊「こうすれば日本の医療を半減できる」がいま話題を呼んでいます。人口減少の中で高齢者人口は増加、2025年には79兆円とも推計される医療費の負担を誰がどう支えるのか。武久先生は大胆な医療改革の必要性を説いておられます。

    (以下続く…)

  • リレー・エッセイ140/円より子
  • 男・老いるを語る185/高瀬義昌
  • 本の紹介・事務局だより

No.259 (2018年2月発行)

  • 歳末東京名物 女たちの討ち入りシンポ 
    聴け!感激の5千票の声
    −調査が拓く高齢者の医薬と健康の未来−


      今秋、高齢者として当事者の立場から、服薬の現状を明らかにしたいと取り組んだ「高齢者の服薬に関する実態調査」は、5千票余の回答をいただくことができました。今年の討ち入りシンポは、本調査の中間報告会として開催されました。

    (以下続く…)

  • 開会あいさつと趣旨説明/樋口恵子
  • 第1部「高齢者の服薬に関する実態調査」中間報告
  • 第2部 調査を通して−会員たちの声
  • 第3部 専門家の声を聞く−調査が拓く高齢者の医療と健康の未来
  • フィナーレ・討ち入り
  • 厚労省検討会で本会調査報告と記者会見
  • 本の紹介・事務局だより

No.258 (2017年11月発行)

  • 11月例会 ドイツ介護保険20年
    介護強化法にみる総合的パラダイムシフト
    〜山崎摩耶のドイツ視察報告〜
    山崎摩耶

      わが国の介護保険がモデルとしたドイツ介護保険制度は、1995年スタートから22年目になります。当時、私は介護保険創設に厚生労働省の審議会等委員としてかかわっており、95年3月末のスタート直前のドイツで現場を視察して以来、ウオッチしてきました。
      心配しておりました天候にも恵まれ、無事開催でき、成功裏に終えることができましたのは、参加してくださった皆々様のおかげであり、心より感謝申し上げます。

    (以下続く…)

  • 「高齢者の服薬に関する実態調査」お礼/樋口恵子
  • グループ便り
    高齢社会をよくする杵築の会 「わ」の会
  • 本の紹介・事務局だより

No.257 (2017年10月発行)

  • 第36回NPO法人高齢社会をよくする女性の会全国大会inとくしま
    「とくしま大会を終えて」
    藤田育美

      今大会におきましては、全国、北は北海道から、南は鹿児島から、そして徳島県におきましては県下一円より延べ6000人以上の参加をいただきました。
      心配しておりました天候にも恵まれ、無事開催でき、成功裏に終えることができましたのは、参加してくださった皆々様のおかげであり、心より感謝申し上げます。

    (以下続く…)

  • シンポジウム「徳島発!だれもが輝く世界を築く」
  • 第1分科会〜第5分科会
  • 記念講演 うつみ宮土理が語る「今までの道、これからの歩み」/うつみ宮土理
  • 懇親会・閉会式・大会旗引き継ぎ
  • 8月例会 薬と高齢者のよい関係とは?/秋山雅弘
  • 本の紹介・事務局だより

No.256 (2017年9月発行)

  • 7月例会 高齢者の薬剤と保険の経緯と食事等についての行政対応
    武田俊彦

      ここ数年高齢者医療での薬剤服用の問題が取り上げられるようになり、厚生労働省も今年4月に「高齢者医薬品適正使用検討会」を立ち上げ、本会の樋口恵子理事長もその構成メンバーです。

    (以下続く…)

  • 第36回NPO法人高齢社会をよくする女性の会
    全国大会inとくしま協賛金ご協力名簿
  • 「高齢者の服薬に関する実態調査」について(お願い)
  • 本の紹介・事務局だより

No.255 (2017年7月発行)

  • 2017(平成29)年度
    第13回NPO法人高齢社会をよくする女性の会定期総会報告
    樋口恵子

      超高齢社会で対策は急務である。東北で出会った高齢男性からなんでも値上げで苦しい、ムシロ旗を立ててがんばってほしいと言われたが、高齢者を大切にしない政権は支持が得られないだろう。本会は心の中にムシロ旗を立てて活動していきたい。

    (以下続く…)

  • 定期総会報告 理事長挨拶、第1号議案〜第4号議案、その他
  • 記念講演「超高齢社会 人生の後半をどう生きるか」/鳥羽研二
  • グループ便り
    ながの高齢社会をよくする女性の会
  • 本の紹介・事務局だより

No.254 (2017年5月発行)

  • 4月例会 高齢者消費者被害を防ぐ パート2
    身元保証等高齢者サポート事業に関する
    消費者問題について
    友行啓子

      今や、わが国の高齢者人口は全人口の約27%に当たる役3千400万人に達し、そのうち独居老人は620万人と高齢者の役2割を占めています。この独り暮らし老人の、(元気な間は問題ないのですが、)いざ入院とか施設に入るという時に身元保証をしてくれる人がいない、日常生活にも助けが欲しい、自分が死んだ後の諸々の事務的なことをしてくれる人がいない、といったニーズに応える(身元保証+日常生活支援+死後事務等をパッケージにした)サービスを提供する事業者が数多く誕生していますが、それを指導監督する官庁が存在しない現実があり、過日、大手のサービス事業者「日本ライフ協会」が倒産するという事件がありました。

    (以下続く…)

  • ご報告とお願い/樋口恵子
  • リレーエッセイ139/外側志津子
  • 本の紹介
  • 本の紹介・事務局だより

No.253 (2017年3月発行)

  • 2017新春例会―だまされまいぞ ご同輩―
    阿南久

     2015年中の振り込め詐欺被害者のうち、70歳以上が67.2%をしめているというデータがある。昨今は、高齢者に的を絞った悪いヤツにだまされないようにするためには、高齢者向きのサービスや商品の新たな知識が必要ということを痛感させられることが多い。

    (以下続く…)

  • グループ便り
    高齢社会をよくする女性の会・広島
  • 本の紹介
  • 事務局だより

No.252 (2017年2月発行)

  • 要望書提出の報告とお礼
    認知症の人とともに生きる社会づくりへの要望書
    昨年3月1日認知症鉄道事故賠償裁判に関する最高裁判決を受けて
    樋口恵子

     私たち「高齢社会をよくする女性の会」を事務局とする「認知症の人とともに生きる社会に向けての研究会」は、本会総会の決議を受けて昨年6月スタートしました。

    (以下続く…)

  • お悔やみ・全国大会のご案内・事務局だより

No.251 (2016年12月発行)

  • 歳末東京名物 女たちの討ち入りシンポ
    認知症みんなで支えりゃこわくない!
    〜認知症JR東海鉄道事故賠償裁判を考える〜

     3月1日の最高裁判決では、家族は免責されましたが、今後どのような場合に監督義務や賠償責任を負うかについて生活者が理解できる明確な法律判断は示されませんでした。

    (以下続く…)

  • 開会あいさつ・主旨説明/樋口恵子
  • 第1部 認知症鉄道事故裁判を洗い直す
  • 第2部 認知症の人を支える現場から
  • 本の紹介・事務局だより

No.250 (2016年11月発行)

  • 10月例会「認知症鉄道事故裁判後の研究会」

     2014年から行われてきた当会の認知症鉄道事故裁判の研究会は、本年3月1日の最高裁判決を節目にして、6月以降5回にわたって研究会を続けてきた。10月30日の例会は、研究会の6回目で、その集大成と広く参加者の方々のご意見をお聴きするものであった。

    (以下続く…)

  • グループ便り「Cafe 酔芙蓉」へようこそ!
    高齢社会をよくする会米子
  • 本の紹介
  • 本の紹介・事務局だより

No.249 (2016年9月発行)

  • 第35回NPO法人高齢社会をよくする女性の会 全国大会in山梨
    山梨大会を終えて
    牛奥久代

     去る8月27日、連日夏の猛暑日本一を争う山梨でも残暑が一息ついた一日でしたが、山梨県内外より1,200人を超える参加者を迎え開催された「高齢社会をよくする女性の会全国大会in山梨」会場内は間違いなく日本一熱い意見交換がされた場所となったのではないでしょうか。

    (以下続く…)

  • 山梨大会を終えて /牛奥久代
  • 鼎談/三浦公嗣・新井ゆたか・牛奥久代
  • 記念講演「自分を生かせば社会が変わる」/堀田力
  • 第1セッション〜第3セッション
  • 大会フィナーレと交流会
  • 男・老いを語る184/岩本文雄
  • 本の紹介
  • 本の紹介・事務局だより

No.248 (2016年7月発行)

  • 第12回NPO法人高齢社会をよくする女性の会定期総会
    「定期総会を終えて」
    樋口恵子

     第12回定期総会を終えて、新しい理事に女性2名、男性2名の仲間を迎え、活動計画についてもご賛同いただきました。いつも本会の高齢化、死亡会員の増加を嘆いておりますが、社会で活躍中のベテラン、中堅の方々に理事就任をお願いすると、全員「喜んで」と応じてくださいます。わが会の底力を示すものと存じありがたく御礼申し上げます。

    (以下続く…)

  • 定期総会報告
  • 記念講演「老耄の意味を考える」 / 大井玄
  • 熊本からのメッセージ
  • 本の紹介・事務局だより

No.247 (2016年5月発行)

  • 4月例会 地方創生と高齢社会
    山崎史郎

     ちょうど丸2年前にこの同じ会場で、消費者庁次長の立場から高齢者の消費被害への対応にちてのお話しを伺った山崎史郎地方創生総括官から、今回は「何故、いま地方創生なのか」およびそれが求められる背景について、お話頂いた。

    (以下続く…)

  • リレー・エッセイ 138 / 当麻よし子
  • 追悼 秋山ちえ子先生/樋口恵子 お悔やみ
  • 本の紹介・熊本地震義援金について・地域からの活動情報・要望募集・事務局だより

No.246 (2016年3月発行)

  • 3月例会「今なすべきことは何か」
    本会のこれからを大いに語り合う会
    樋口恵子

     今回は、勉強会の予定が講師のご都合で1か月延期となりましたので、せっかく準備した会場などを利用して、会員の皆さま方の懇談会を企画しました。「何事かが起こったのか」とご心配下さった方もあるようで、まことに申し訳ありません。「何事か」は、あえて言えば常時起こっているわけで、創立30年以上ともなると年々死亡退会者の数も増えるばかりで、近い将来何らかの改革が必要になるのは明らかです。

    (以下続く…)

  • 意見交換会
  • リレー・エッセイ 137 / 佐久間理央
  • 男・老いを語る 183 / 山下謙介
  • 本の紹介・事務局だより

No.245 (2016年1月発行)

  • 歳末東京名物 女たちの討ち入りシンポ
    戦後70年 老いて女たちはいま
    恋するように平和を愛す!
    樋口恵子

     戦後70年という記念すべき年のフィナーレにふさわしい12・12シンポジウムでした。 本年は恒例の討ち入りシンポとは趣きが変わり、大石内蔵介も吉良上野介も登場せず、 70年の間女たちが胸に抱いてきた戦争体験をことばとして共有し、 社会に位置づける集いとなりました。平和を脅かす動きが姿をあらわしてきた今、 戦争を知る女たちが「戦争下の生活」を自らのことばで語ることは、平和の基盤を少しでも 固めることにつながったと存じます。

    (以下続く…)

  • 詩の朗読 / 伊藤恭子
  • 戦中に育った80代が語る
  • 戦中・戦後を生きた70代が語る
  • 戦争を知らない60代が語る
  • 独占インタビュー いつも明日を見据えて
    97歳 吉沢久子流生き方
    / 吉沢久子
  • 50代登場 若手から日本のこどもの未来へつなぐ
  • フィナーレ
  • 11月例会 オランダの高齢者福祉最新情報 / 松岡洋子
  • 男・老いを語る 182 / 垣添忠生
  • 本の紹介・お願い・ご寄付御礼・事務局だより

No.244 (2015年10月発行)

  • 第34回NPO法人高齢社会をよくする女性の会 全国大会in長岡
    長岡大会を終えて
    平石 京

     「大介護時代を地域で生きる〜安心と覚悟〜」を掲げて、第34回全国大会を 新潟県長岡市で開催、参加者延べ1800人規模の大会を大過なく終了することが できました事、関係の皆さま、ご参加の皆さまのご協力のおかげと厚くお礼を申し上げます。

     樋口理事長から「新潟で全国大会を開いて」とお声を掛けられましたのが、 第31回堺大会の年でした。それから3回の先進地の大会に参加、見学をさせていただきながら本腰を入れて 計画を始めた時、私どもに知恵を貸し手を貸してくださいましたのが、こぶし園園長小山剛さんでした。 この大きなバックの基でスタッフは、様々の高齢者に関わる問題・法令・施設・歴史等を学びながら 大会への準備を進めてきたのでした。

    (以下続く…)

  • 記念講演 超高齢社会をどう生きる? / 村木厚子
  • 鼎談 / 村木厚子・森 民夫・樋口恵子
  • シンポジウム 地域を支えるほら吹き大会
  • 第1分科会〜第6分科会
  • 交流会
  • フィナーレ
  • 本の紹介・事務局だより

No.243 (2015年9月発行)

  • 8月例会 地域創生と女性の活躍 高齢者のゆくえ
    樋口美雄

     日本創成会議は、委員が財界、組合、有識者等13名、増田寛也さんが 座長で、私もその研究会に参加しているが、人口問題と関連づけて、私 どもの生活に密着した地域における課題を中心に議論し、それにもとづいて 提言を行った。今日はその提言レポート自体について少しお話したいと思う。

    (以下続く…)

  • GU国際会議報告
  • 本の紹介・事務局だより

No.242 (2015年7月発行)

  • 第11回NPO法人高齢社会をよくする女性の会
    「高齢者自身の声を反映する団体でありたい!!」
    樋口恵子

     たった1日の梅雨の晴れ間が、わが会の第11回総会の日。 日本近代の歴史が刻まれた日比谷公園の一角で北海道、九州の遠方をはじめ、 全国から多数の会員に参加いただき、無事終了しました。

     本年の特徴は、初めて会員減少対策を含め、今後の会のあり方を総会の席で 問いかけたことです。あとの報告記事にあるとおり、会場から活発にお手が上がり、 いくつもの提案をいただきました。

    (以下続く…)

  • 定期総会報告 第1号議案〜第4号議案、その他
  • 介護体験記授賞式
  • 座談会・介護体験記を読んで
  • 6月例会 イギリスのCarers Act
    介護者支援法に見るケアラーの権利保証と支援
    / 山崎摩耶
  • 本の紹介・事務局だより

No.241 (2015年6月発行)

  • 5月例会 地域包括ケア・和光市のとりくみ
    埼玉・和光市の高齢者が介護保険を“卒業”できる理由
    東内京一

     自治体には、上位に法律がなくても、わがまちの課題への対応を誰がどんな役割を担い、どのような方法で決めていくかを規定した自治基本条例があり、今はそれに基づき、市町村が条例をつくれる時代である。介護保険も、法の秩序を遵守しつつ、市町村が条例を定めて地域に必要な計画を独自につくって運営していけばよい。本日は、和光市の「長寿あんしんプラン」という介護保険事業計画を基にした地域包括ケアを中心に述べたい。

    (以下続く…)

  • リレー・エッセイ 136 / 惣万 佳代子
  • 高齢社会をよくする女性の会・広島
    10周年記念事業報告 樋口恵子・上野千鶴子・春日キスヨの痛快トーク
  • がん行動マップのご紹介
  • 本の紹介・事務局だより

No.240 (2015年5月発行)

  • 4月例会 どうなる? 介護人材の不足
    介護分野における外国人の受入
    武内和久

     介護人材の現状と対策
     1年前に室長として着任した頃、介護人材が不足して大変だといわれていたが、 ではどうするか、ということがなかった。それから少し空気が変わってきた。 事業主側にも人材を育てる気風が出始め、とくに若い経営者の中には革新的な人もいる。 今日のテーマは、介護人材としての外国人の受入だが、それを考える前に介護人材の全体像をみてみたい。

    (以下続く…)

  • 質疑応答
  • 「WABAS相談室」開設 / 濱田 利
  • 男・老いを語る 181 / 堤 修三
  • 本の紹介・事務局だより

No.239 (2015年4月発行)

  • 3月例会 今こそ日韓民間交流をすすめよう

     講師の尹氏は在日韓国人のための老人ホームを堺市と京都で作ってきた。 30年かけて今度東京にも作ろうとしておられる。阿部氏は在日韓国老人ホームを作る会 会長としてご尽力されている。政府間ではぎくしゃくしている日韓関係だが、民間レベルでの 交流を大切に伸ばしていくことが重要である。

    (以下続く…)

  • 日韓協力の老人ホームづくり / 尹 基
  • 国連世界孤児の日制定と日韓協力 / 阿部志郎
  • 質疑応答
  • リレー・エッセイ 135 / 伊藤恭子
  • 男・老いを語る 180 / P義昌
  • 本の紹介・事務局だより

No.238 (2015年2月発行)

  • 2015年新春例会
    「認知症鉄道事故賠償裁判」勉強会のまとめ

    沖藤 これまでの2回の鉄道事故賠償裁判についての勉強会と「討ち入り」に続き、今回はそのまとめとしたい。
    樋口 昨年12月24日の「討ち入り」で関係者の提言をいただいた。認知症の人の事故の賠償責任を介護する側に負わせることがないようにするため、 これからどうしたらいいかを検討していきたい。今日は「討ち入り」の際に「認知症社会基本法」の制定を提言された湖山泰成さんに、お話を伺いたいと思う。

    (以下続く…)

  • グループ便り・高齢社会をよくする女性の会・京都
  • 電話相談 Q & A / 濱田 利
  • リレー・エッセイ 134 / 宮本礼子
  • 本の紹介・事務局だより