更新日:2017年2月7日

更新履歴

2月7日更新
「認知症の人とともに生きる社会に向けての研究会」 要望書を提出 を追加しました。
2月7日更新
週刊WABAS 第142号 を追加しました。
1月12日更新
会報251号 12月発行 を追加しました。
12月13日更新
会報249号 9月発行 を追加しました。
11月22日更新
東京歳末名物 女たちの討ち入りシンポ を追加しました。
11月22日更新
会報250号 11月発行 を追加しました。
10月25日更新
週刊WABAS 第141号 を追加しました。
9月29日更新
2016年10月例会のご案内 を追加しました。
9月27日更新
週刊WABAS 第140号 を追加しました。

注目情報

「認知症の人とともに生きる社会に向けての研究会」
要望書を提出

 昨年3月1日認知症鉄道事故賠償裁判に関する最高裁判決を受けて、法律の専門家、研究家、活動グループと研究会を立ち上げ、研究討議を重ねてきました。
 1月30日、認知症になっても安心して生きられる、行動を束縛されない社会づくりへの要望書をまとめて、塩崎恭久厚生労働大臣に面会・提出してまいりました。


詳しくはコチラをご覧ください。

2017年新春例会
高齢者消費者被害を防ぐ
―だまされまいぞ ご同輩―

(☆終了しました☆)

講師:
阿南 久氏
(元消費者庁長官・ASCON一般社団法人消費者市民社会をつくる会代表理事)
日  時:
2017年2月6日(月)13:30〜15:40(受付13:10〜)
会  場:
日比谷図書文化館セミナールーム
参加費:
無料(新春お年玉)

詳しくはコチラをご覧ください。

会報 251号 (2016年12月発行)

  • 歳末東京名物 女たちの討ち入りシンポ
    認知症みんなで支えりゃこわくない!
    〜認知症JR東海鉄道事故賠償裁判を考える〜
  • 開会あいさつ・主旨説明/樋口恵子
  • 第1部 認知症鉄道事故裁判を洗い直す
  • 第2部 認知症の人を支える現場から
  • 本の紹介・事務局だより
(2017年 1月 12日 更新)

「週刊WABAS」第142号

「人生100年時代、熱望される女性のリーダーシップ」
〜世代を超えて、女性同士が助け合うために〜


 米国大使館と東京家政大学女性未来研究所共催のシンポジウムが港区赤坂のアメリカンセンターで1月26日、開催されました。

 企画当初は、キャロライン・ケネディ駐日大使と語り合えることで、前評判高く期待されていましたが、アメリカ大使館にも激震が走ったという、あの想定外の結果で、願い叶わず、大使は帰国されてしまいました。

 後を受けてくれたのは、大使館の広報・文化交流担当公使のマルゴ・キャリントンさん。公使就任前は、ワシントン、ニューヨークの国務省フォーリン・プレスセンターでディレクターを務め、2007年〜2010年まで在福岡米国領事館で、初の子供を持つ女性首席領事として活躍された素敵な講師です。日本側は女性未来研究所長の樋口恵子さん。

 モデレーターの並木有希研究所研究員は、日本女性のおかれた立場を、過去と今後の課題にまとめて報告され、マルゴ・キャリントンさんからアメリカの女性の現状が英語で報告されましたが、参加者の大半は同通のイヤホーンなしで聞ける日本女性でした。

 樋口さんからは仕事・出産育児・ケアのトータルバランスが取れた社会づくりが急務なこと、そのためにはあらゆる女性が協力して、チャレンジを続けていくことです、と。

 最後にスペシャルゲストの赤松良子さんから、日本の男性の変化には目を見張るものが、希望の光は消さずにみんなでより輝かそう!、と86歳の先輩に参加者全員が勇気とやる気を貰いました。

「アメリカ側講師のマルゴ・キャリントンさん」
「アメリカ側講師のマルゴ・キャリントンさん」

「壇上のマルゴ・キャリントンさんと樋口恵子さん」
「壇上のマルゴ・キャリントンさんと樋口恵子さん」

「モデレーターの並木有希研究員」
「モデレーターの並木有希研究員」

「参加者にエールを贈る赤松良子さん」
「参加者にエールを贈る赤松良子さん」

「会場には若い女性が目立ちました」
「会場には若い女性が目立ちました」